企業別選考体験記【旭化成】

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こんにちは!

今回は、私が実際に受けた旭化成の選考体験を紹介します。

結果として、1次面接で不合格になってしまいましたが、皆さんに共有できる部分があると思い、書くことにしました。

ES(エントリーシート)の内容については、他の記事で紹介することとし、ここではそれ以外の部分についての体験、並びに学んだことについて紹介します。

応募企業について

  • 社名:旭化成
  • 部門(職種):総合職(技術職)
  • 応募形態:自由応募
  • 選考時期:2019年3月中旬~4月中旬

選考ステップについて

こちらの表をご覧ください。

選考の体験記

1次面接:不合格

  1. 面接官
    30代の人事の方(説明会でも見かけた方)1名+50代の現場社員2名
  2. 会場:日比谷
  3. 選考時間:30分程度
  4. 選考の進め方
    まず最初に、研究概要を3分程度で話すように言われます。その後、現場社員を中心に研究について質疑応答が行われます。それが終わると、人事の方から研究以外の内容について質問されます。
  5. 質問内容
    以下の4つです。非常にあっさりしています。

    ・研究概要(3分)+具体的な掘り下げ
    ・就活の軸について+当社の志望動機
    ・当社でどのような事業に携わりたいか
    ・逆質問

    以下、順番に見ていきます。

    まず、研究について。最初に3分間ほど、研究概要を話すように促されました。特に3分の合図は出さないとのことでしたが、人事の方は時間を測っていました。その後、その内容および事前に提出した研究サマリーシート(A4で2枚ほど)をもとに質問が来ました。研究の背景・目的・目標よりも、研究の中身について、深く質問されました。研究として自分が行ったことについて、社員の方が理解できるまで質問してくるという形に近いです。その中で、「こういうアプローチを取るのはどうだろうか」などというアドバイスも沢山いただきました。

    次に、人事の方から就活の軸について聞かれました。私自身、この時期は「SIer」と「メーカー」企業を受けており、そのことを事前にエントリーシートに記載していたため、聞かれたものと思われます。そして、そのあとに志望動機について聞かれました。深堀はほとんどありませんでした。

    また、希望する事業については、あれば教えてほしいという聞き方をされました。

    逆質問では、「配属された最初のプロジェクトで、経験した困難なこと」について質問しました。面接官3人がそれぞれ答えたため、この1問で時間切れとなりました。

  6. 社員の雰囲気など
    人事の方を含め、優しい方ばかりでした。こちらの話を頷くようにして、聞いていただきました。
  7. 選考を左右しそうなポイント
    理系の面接では、「研究内容」と「志望動機」をメインに伺うということは、人事の方から伝えられていましたし、他の就職サイトにも書かれていました。正直、研究内容に関しては時間をかけてうまく説明できたと思っているので、不合格になった原因としては、「志望動機を簡潔にまとめすぎてしまった」かなと思っています。自分の志望動機が、自分の中のどういう経験に基づいて形成されたのか、もっと具体的にしゃべるべきでした。

これから受ける方へ

私が旭化成を志望したのは「仕事のやりがい」について、他企業で得られるものとは大違いなのではないかと感じたからでした。技術の一部の工程にのみ携わるのではなく、設計から開発、テスト、そして受注まで、1つのプロジェクトの最初から最後まで担当できることに強い魅力を感じていました。機械系の私にとって、旭化成の志望動機を考えるのは、容易ではありませんでした。

旭化成への内定のためには、「自身の研究」「志望動機」の2つについて、わかりやすく合理的に説明できることが求められるようです。得に、「志望動機」で良いネタが思いつかない場合は、説明会等で社員の方に触れ合う機会があるので、そこで具体的なお仕事について質問すると良いと思います。

私が見た社員の方は、どの方も優しいというか、元気な方が多かったです。そして、自身の関わられている仕事に誇りを持っておられるように感じました。皆さんにも、その姿をぜひ生で感じ取っていただきたいと思います!

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